みの

ゆる政治観察記

【公明党が連立離脱】で“令和の政界再編”スタートか?

2025年10月10日、公明党がついに自民党との連立を離脱――25年以上続いた“政権のパートナー関係”が終止符を打ちました。なぜ今、動いたのか。その背景には、外交・防衛・教育など政策面でのズレ、そして創価学会支持層の変化がありました。この記...
小ネタポケット

【北川進がノーベル賞!】CO₂も捕まえる“魔法の金属”PCPとは?

2025年ノーベル化学賞を受賞したのは、京都大学名誉教授の北川進氏。彼が生み出したのは、CO₂などの気体を自在に分離・貯蔵できる“魔法の金属”──多孔性金属錯体(PCP)です。本記事では、北川氏の経歴や研究の原点から、PCPの仕組み、CO₂...
汗と笑いのスポーツ便

【小笠原慎之介】メジャー初挑戦は苦戦スタート?ナショナルズで見えた“現実”と“希望”

中日ドラゴンズで“静かなる左腕”として存在感を放った小笠原慎之介。派手さはないが、チームの勝ちを支える安定感こそ彼の真骨頂でした。そんな小笠原が2025年、ついにMLB・ワシントン・ナショナルズへ。ファンの多くが「いよいよ世界へ!」と期待し...
小ネタポケット

【免疫のブレーキでノーベル賞?】 坂口志文が変えた「病気の常識」

ノーベル賞――それは人類最高の“努力の結晶”。今回その栄誉を手にしたのが、免疫のブレーキ役「制御性T細胞(Tレグ)」を発見した坂口志文氏です。免疫といえば「強くするほど健康に良い」と思われがちですが、実は強すぎると自分を攻撃してしまう。坂口...
ゆる政治観察記

【2025総裁選】の裏舞台:麻生太郎が仕掛けた“逆転劇”の構図

総裁選のカーテンが閉じ、高市早苗氏が自民党新総裁に就任しました。主役が決まった今こそ、舞台裏で動いた駒たちの動きに目を向ける時です。派閥の“黒子戦略”、票のズレが生んだ逆転、若さや話題性で踊った進次郎、それを冷静に受け止めた高市の戦略、そし...
汗と笑いのスポーツ便

【体育の日の歴史】とスポーツの日の意外な役割

毎年10月になると「体育の日だったなぁ」と懐かしむ方も多いのではないでしょうか。そもそも、なぜ体育の日は「10月10日」から始まったのか? そして、現在の「スポーツの日」がなぜ7月に移動したのか――。学校行事との関係をひもとけば、運動会の日...
小ネタポケット

2025年の【詐欺の手口】と対策まとめ

2025年も進化を続ける「詐欺の手口」。昔と今の違いを比べると、電話一本のオレオレ詐欺がAIボイスやSNSを悪用した“新型”へと姿を変えているのがわかります。特に今年は「最新の詐欺手口」が多発しており、家族や身近な人を巻き込む巧妙なケースが...
芸能界チラ見帳

【Perfume】活動休止のニュースとその意味

人気テクノポップユニット「Perfume」が2025年いっぱいで活動休止を発表しました。1999年に広島で結成された3人は、メジャーデビューから「ポリリズム」で一躍脚光を浴び、その後も「レーザービーム」や「FLASH」など数々の代表曲を世に...
空と地球模様

【オーロラって何?】不思議な光の正体を探る

夜空に揺らめく光のカーテン――それが「オーロラ」です。科学的には太陽から飛んでくる粒子と地球の大気がぶつかることで生まれる発光現象ですが、初めて見る人は「これCGじゃない?」と思うほど幻想的。この記事ではまず「オーロラとは何?」という基本か...
ゆる政治観察記

【自民党総裁選】右派と左派の対決図

2025年10月4日、自民党総裁選が幕を開けます。小泉(左派寄り)、高市(右派)、林(中道左派)、小林(右派)、茂木(やや右派)と多彩な候補が並びます。総裁選は首相を決める舞台裏であり、右派候補と左派候補の違い、派閥バランス、そして過去の選...